安くても十分

今まで、様々な化粧水を試してきました。

デパート系のコスメブランド、通販限定のナチュラルなもの、オーガニックにこだわったメーカーのもの…色々試す中で分かったのは、化粧水はたっぷり使えるものが良いということです。

デパート系のものは単価が高く、また、買いに行くのも手間がかかるので使う時に思い切った量は使えず、同じものを長く使うことは少なかったです。

私は敏感肌でアルコールや香料が入ったものが使えず、デパート系のコスメと相性が悪かったこともあるかと思います。通販で買えるものでナチュラルなものを選んでいた時期も長くありましたが、保湿の効果があまり感じられず、次に試したのはオーガニックにこだわったメーカーのものです。

やはり素材にこだわるとそれなりのお値段がするので、こちらも長続きしませんでした。

その結果、この数年愛用しているのはドラッグストアに売っているシンプルな原材料を使った大容量の化粧水です。私としてもこの化粧水に落ち着いたのは意外でした。今愛用している化粧水の原材料は尿素と水のみ、350mlで700円ほどなので全身にバシャバシャ付けて使っています。

この、たっぷりと使えるもの、というのが良いようです。
化粧水をたっぷり使うようになってから乾燥しがちなのに吹き出物が出やすかった肌が安定して来ました。

化粧水は、保湿や美白、アンチエイジングなど色々な効果を期待して選びがちですが、たっぷり使えるシンプルな原材料のもの、ものという選び方が私には合っていたようです。